先日、大学生の知り合いに呼ばれて久々にアマチュアの方々のライブに行ってきました。
当方南部出身のヒッキーなので、
沖縄市の会場に行くまで道すがら2度ほどローソンで道を聞いてたどり着きました。
気苦労で久々に運転してて頭痛がして、「ああ帰ろうかなあマジ」とか思いましたが
とりあえず入場。開演から1時間ほど経っていたため2,3バンド終わってました。
で、次のバンドのセットを組んでるのを見ていると、
ギターが使用すると思われるヒュース&ケトナー、5150のアンプが
両セットに組まれていき、ドラムも明らかツインペダルな音が聞こえてきて、
これは面白い事になりそうだ、とメタル好きな私はワクテカ。
で、来たのが「FORCENT un REVE」というバンド。
ノッケからリフの応酬、それに乗っかるVoのグロウル、ディストーションボイス、
「こいつぁカッケえな」と思わずメロイックサインを掲げてました。
で、シメの曲で打ち込みのピアノが流れるメロい曲が始まってこれまたグッド。
これです。「雑踏」という曲のようですね。ドラム超上手い。
これは一発でファンになり、
バンド終了後、メンバーと喫煙所で軽く会話、
「次のライブはいつだ?」と聞いたりとすっかりファンになりました。
その後も色々なバンドが出て、それぞれユニークな感じの曲が流れ、
改めて「ああ、やっぱ現場で聞くとなんか面白いなあ」
と一人テンションを上げてました。
「一人PCと睨めっこ」なDTMも、トコトン切り詰めて音作り&録音できたりしますが、
やっぱ「バンドってこれだから面白いよなあ」と一人考え込んでました。
ソロ名義で一人チマチマ作りこんでる真っ只中な我が身としては、
そこに一抹の郷愁を抱かざるを得ませんでした。
Jan 31, 2010
そこはかとない現状への感想
Jan 29, 2010
信者の俺が言う。清春ファンは確実にマゾ
清春ブログにて黒夢・SADS復活との速報。
最初にフォローしておくと、
私は未だにフェミニズム、Fake starを車でよく流してるし、
未だにベースで最初に弾く曲は「BARTER」と「カマキリ」です。
…という程度には黒夢ファンです。人時は永遠のヒーローです。
BABYLONやTHE ROSE GOD GAVE MEをよく聞くし、
「Cry out」とか聞くとイントロ開始からぶっ飛ぶしuntitledも持ってます。
…という程度にはSADSファンです。2回ライブ(沖縄公演)行きました。
アコースティック路線に走って辿りついた大名曲「MELODIES」を作ったり、
「五月雨」のようなイケイケな歌謡曲路線もドンピシャでツボだったりで、
ソロとしての清春も大ファンです。
そのファンとして言わせてもらえば、完全なる茶番ですよねコレ。
つか、去年正式にKUROYUME解散って事で武道館やったじゃん。
1年前
「再結成なんて茶番で滑稽。やりたくない」
今
「黒夢SADS復活させます」
方向性と言う事がコロコロ変わる人というのはとうに理解していたものの
ここまで来ると失笑しか湧かないレベルの行動は如何なものかと。
まあ、今こうして書いてる私も半笑いですけどね。
去年の武道館ライブにて、「KUROYUME」って名義にしてた時点で
「ああ、この人多分「黒夢」という場所はキープしときたいんだろうなあ」
と感じた直感は正しかったようです。つうかぶっちゃけ、もはや詐欺だろw
…と長々と書いてしまいましたが、正直なところあまり期待はしてません。
黒夢のセルフカヴァーアルバム、そして解散ライブ(CDのみ)買って
あまりのゴミ具合に絶対DVD買わねえと思ったほどだったので、
出来れば、SADSに人時を加入する形で始動してくれないかなあ
と思ったりします。唯一マシな聞き所だったのがSADSの2曲だけだし。
Jan 21, 2010
たまんねえ
ついに届いたミッシェルのライブDVD-BOX。
12枚計1126分という濃厚ギットギトな収録具合もエクセレント。
ビールとつまみ片手に、時にはギターを持ち、一緒に弾く。
毎日仕事から帰ってきては、一枚ずつ鑑賞しております。
まだDisc3までしか見てませんが、
2万円足らずでこんなボリューム詰め込んで果たして金になるのか?
と、思わず心配にすらなってしまいます。
買うの迷ってる人、いたとしたらコレはマストですぜ
ミック・グリーン逝去という、年始早々のショックなニュースを吹き飛ばすかのような
故アベの鳴らすギターはまさに最高にソリッドでロックです。
Jan 13, 2010
↓のエロゲまとめマジ超モイキー
私は普段通り音楽話に花を咲かせて、変態紳士のmashさんとの差別化を図りたいと思案。
何にしようかと思いましたが、そういや「年末にファズの話したなあ」って思い出し
下の記事(DVDまとめ)に書いたエフェクター話でもしようかと思い立ちました。
ファズの話はある程度書いたので、今回は最近買った面白いエフェクターを紹介。
その名も「FBM-1」。ギター用のコンパクトエフェクターです。
要は、「フェンダー'59ベースマン」を忠実に再現したアンプシミュレーター。
シミュ元のアンプについて簡単に説明。
(元々はベーシストが使っていたアンプだったのが
試しにちょっと設定弄ってみたら、シットリとした音から
独特の太く明るい音や、そしてクランチ系の歪みなど、
色々と演出出来る能力の高さに、カントリーやブルーズのギタリスト等に愛され
その後、専らギター用に使われるようになった。)
ってな感じです。
そのベースマンをシミュレートした+個人的にBD-2的な歪み音が欲しいなあと思ってたトコロに
このエフェクターの存在を知り、楽器店にて試奏、そして購入という運びになりました。
まず、クリーンとかクランチとか言う前に抱いた第一印象として、
このツマミめちゃくちゃ弄りづれえ!
真ん中のベースとトレブルはいいんですけど、両左右の2段構造になってる部分が問題点。
左上がプレセンス、下がミドル。で、右上がゲイン、下がボリューム。
これに慣れるまでちょっとばかし時間が必要になります。
しかし、小一時間辺り使えば後は無限の音作りワールド。非常に面白いです。
カントリーで聞けるような明るくハッキリしたクリーンに、
ジャズっぽい艶やかな低域が豊かなクリーン、
ロックっぽいコード弾きでガツンと来る豪快なクランチ、
初期のPOLYSICS的なジャキジャキしたドライブ、
そしてハードロックにも使えそうなドンシャリ気味なクランチまで、
これは買ってよかったなと思いました。
あと、顕著に現れる最大の特徴が、
所謂「巻き弦」と「プレーン弦」で音がかなり変わる、という点。
これはどの設定にしてもよく表れました。
一つの設定で2種類の音が出る感じで、
リフとソロで、他のエフェクトを挟む事無く豊かに表情が変わります。
その特徴がとても気に入ってます。
現在、私のギター用のエフェクトの組み方は、
BDI21(ベース用DI)→FBM-1→Mudhoney(ファズ)
という組み合わせです。
試しにMudhoneyとFBM-1の組み合わせを逆にしてみましたが、
「ガッシガシのファズにアンシミュをかけるとゴミみたいな音になる」
という結論に辿りつき、今の組み合わせになりました。
考えてみれば、ベース用DIで低音稼いだ後にファズで中低音強調&ノイズ出したら
そりゃゴミみたいな音になるわなあと独りごちりました。
一応フォローすると、Mudhoneyでもかなり綺麗なトーン作れますよ、という事。
FBM-1買う前は、Mudhoneyでクリーンを作ってましたし。
ファズでクリーンを作るという、不毛といえば不毛な使い方をしていた位です。
しかし、もうFBM-1で音作り出来たんだから、もう固定で歪ませちゃおうと。
やっぱファズはファズとして使わないと、ねえ? という小噺。
ギターの音作りは当面コレでいいとして、だ。
次はベースの機材をどうにかしたい。というのが今年の目標です。
っつっても「ベースってぶっちゃけ真空管とコンプだけでいいやもう持ってるし。」
とか思いつつ、まあ考えてみます。あと1,2個コンプ買うくらいかなあ多分。
ギター用にファズあと4,5個買いたいんだよなあファズフェイス欲しいなファズファク欲しいなあフェンダーブレンダー欲しい(ry
Jan 08, 2010
2009年まとめ ~ダメ人間編~
こんばんは!!!!!
自閉隊のリーダー的存在のMashです。
2010年も始まり、もう1月の真ん中へ突入しそうなほど日が経ちました。
今年も更新が遅いでお馴染みになりそうですなぁ。
2009年のまとめ~ダメ人間編~を書いていきたいと思います。
09年に思うことは様々にあるのですが、とりえあけ大きかったものがギャルゲ豊作ということですね。
08年の比較にならないほどにゲームにお金を注ぎ込んだ年になりました。
これを機材に使っていたら…と思ったら負けですよね。
その中で個人的に良かったゲームトップ5を書いてみます。
それでは第5位は!
10mile - マゾラブ (http://www.10mile.co.jp/)
新規メーカーな10mileさん。
評価すべきはストーリー云々じゃなく、絵と解像度。
絵が自分のストライクゾーンズッバーンで解像度がまさかの1024x768!
これだけで買う価値は十分あります。プレイした後売ったけど、ちょっと後悔。
続きまして第4位……
CUBE - 夏ノ雨 (http://www.cuffs-cube.jp/)
最近ではめっきり学園モノに食指は伸びなくなっていたのですが、
諸事情でお金が余分に使える経緯がありまして、それでなんとなく購入したら大当たりでした。
メインヒロインのツンデレなのかヤンデレなのかよく分からない感じは良かったです。
欲を言えば妹が攻略さえできれば…文句なく一位だったのですがw
さて、第3位は!
脳内彼女 - 嘘デレ! (http://www.noukano.com/)
ここから上位は、個人的に何度でもプレイできるレベルなので、絶対に売りませんw
ショタ属性大幅増量という頭のおかしい道を走っている脳彼さんですが、今作の見所はそこを除いても色々あります。
ツンデレやヤンデレなどのいわゆる前後でのギャップが萌えるという派生として、「嘘」というのをテーマに持ってきています。
嘘がバレた時や、乗り越えた時の感じはツンヤンに勝るとも劣らない萌えが生まれます。
特に妹が良かった。あれ?俺、姉属性だ思っていたけど、妹なのかな?
特典テレカを第一印象のとまりで買ったのを少し後悔中…
そして第2位、準優勝はこの作品!
130cm - 鬼うた。-鬼がきたりて、甘えさせろとのたもうた- (http://130cm.jp/)
13cm同様に気にもしていないメーカーだったのですが、この制作者のブログを見て即予約w
企画、原画を担当されている泉水いこ氏が面白すぎる。
そして「ジークヤンデレ、ビバ黒髪」という言葉を合図に作品作りに勤しんでいる姿勢に感動しました。
この言葉が刻まれたTシャツは秋葉のイベントへ先輩を送り込み買ってきてもらい、夏コミに着けていきましたw
正直、初回プレイでヒロインが次々に死ぬという、予想だにしない展開にドギモを抜かれました。
特に春ねぇエンドorz
しかし、本来の春ねぇから導き出されるエンドを補完するかのように、2010年1月29日にスピンオフ作品が発売されます。
今年一発目のエロゲはその作品になりそうです。すっげぇ楽しみ。
冬コミはビジュアルアーツブースでサントラを売っていたのですが、並んでる最中にくじけそうでした(´・ω・`)
特にエンティングがお気に入り。
Ritaはリトバスといい、良曲に恵まれてるよなぁ。
そしてそして、2009年、個人的一位なエロゲは!
あかべぇそふとつぅ - W.L.O. -世界恋愛機構- (http://www.akabeesoft2.com/)
友人に勧められ、勧められすぎて逆にやりたくない病が発病してやっていませんでしが、プレイしてみて驚嘆。
めちゃくちゃおもしれぇwww
個人的に燃え要素を含むエロゲってあんまできなくて、ニトロプラスとか。
でも、こういう終始そういう雰囲気じゃなくて、いわゆるラノベみたいなバカな掛け合いとかがにちょこっとシリアルが入ってたりするテイストは大好物です。
この作品がまさにそれ。しかもメインヒロインが5.6人いるんですが、それぞれのシナリオ量がバカ長いのもいい。それでも冗長にならずにまとまっています。
特にアリサルートの秀逸さは、ここ最近のエロゲじゃNo1です。
3年後にもう一度やりたいようなお話。
はい、と言うわけで、キチっと音楽のお話をしているoklkに対抗してきもちわるーいレビュー満載な久しぶりの日記でした。
肝心の自閉のほうは夏コミに向け作品を鋭意制作中です。年も明けみなぎってきたぜ!